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起業家等支援事業

創業支援セミナー(第1回) 実施報告

【第1回 7/8(水) 】「創業って何だろう・自分自身を見つめてみよう」

今年度の創業支援セミナーには、14名の参加者が集まりました。

まずは一人ひとりによる「1分間自己紹介」からスタート。緊張の面持ちで話し始める方もいましたが、互いの背景や思いが共有されるにつれ、会場の空気は徐々に温かいものへと変わっていきました。

続いて、大石先生による講義。

「創業って何だろう・自分自身をみつめてみよう」が始まります。

ただ講義を聴くだけではなく、受講者自身が「自分の思い」を言語化し、周囲と共有する時間が随所に設けられました。

この“書く・話す・伝える”というプロセスこそ、初回で最も重視したポイントです。

創業という同じ志を持つ仲間同士が、早い段階で打ち解けるための大切なステップでもありました。 

実際、休憩時間になっても会話が途切れず、初対面とは思えないほど活発なコミュニケーションが続きました。互いの言葉に耳を傾け、共感し、時に笑いが起こる――そんな光景が自然に生まれ、非常に熱量の高い場となりました。 

 参加者の姿勢は総じて前向きで、まさに“粒揃い”という印象です。 

この6回シリーズを通じて、創業を実現する方、ビジネスプランコンテストへ挑戦する方が現れていく未来を、初回から感じられるほど、確かに手応えを得られました。