B-nest(ビネスト) 静岡市産学交流センター・静岡市中小企業支援センター

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ビジネスプランコンテスト

第17回しずおかビジネスプランコンテスト 最終審査会

一般、学生を合わせて計96件の応募の中、厳正な審査を通過したビジネスプランが登場!
様々な業界を代表する審査員をお迎えして審査を行い、各賞を決定いたします。

プレゼンの聴講も交流会も参加費は無料です。静岡を盛り上げるプランの数々。
起業家のみなさんの渾身の力を込めたプレゼンテーションをぜひご覧ください!

プログラム


開会の挨拶
13:00〜

主催者挨拶、来賓ご挨拶、コンテストの主旨等をお伝えします。

学生部門 プレゼンテーション
13:10〜
『mARker〜AR看板を利用した情報共有アプリ〜』

・・・岡野 稜、中谷優介、秋永早貴、寺田圭佑[阪南大学経営情報学部]

岡野 稜、中谷優介、秋永早貴、寺田圭佑[阪南大学経営情報学部]

私たちは大阪の阪南大学で、情報社会で日々進歩する技術を学んでいます。そこで、日常における不便をARという技術を使い解決しようと、新しい情報共有サービスの提供をコンセプトにプランを考案しました。またARに情報を置くことで観光地のPRが簡単に出来る事に気付きました。現在観光客が年々増加している静岡をより活性化する力になりたいです。審査会では、皆様にこのサービスを使いたいと思っていただけますよう念入りに準備し精一杯伝えます。

『バス利用者情報を用いたバス内ターゲティング広告』

・・・権田智子、平野克怜[静岡大学情報学部]

権田智子、平野克怜[静岡大学情報学部年]

静岡大学情報学部永吉研究室では、普段学内でインプットしている情報システムについての学びを、学外に向けて積極的にアウトプットしています。「情報」って漠然としていて実際には何なのかよく分からない、という方がいらっしゃるかもしれません。この度は、私たち情報学部生だったら「情報」を利用してどの様な広告ビジネスを作り上げるのか、しずおかビジネスコンテストという場をお借りして皆様に知っていただけたら嬉しいです。

『MATCHI UP』

・・・杉本 海、小澤友雅、鈴木大誠、千葉千里[静岡デザイン専門学校グラフィックデザイン科]

杉本 海、小澤友雅、鈴木大誠、千葉千里[静岡デザイン専門学校グラフィックデザイン科]

我々は、日頃から、社会の問題や課題に対し、デザイン思考(クリエィティブ発想)を使い、本質的に解決するスキルを学んでいます。また、静岡という地方(ローカル)で暮らす中で、地元の同級生が静岡から離れていく状況を実感し、同世代の社会意識、目標を持てない現状を「どうにかしたい」と立ち上がりました。是非、足を運んで見に来てください!僕達と一緒に静岡(地方)を盛り上げましょう!

『Res-Quesh!on(レスキュッション)』

・・・飯田みかり、鈴木陽仁、水間典子、山田しおり[静岡県立大学経営情報学部]

飯田みかり、鈴木陽仁、水間典子、山田しおり[静岡県立大学経営情報学部]

南海トラフ地震は本当に来るのかなぁ?そんな事を考えていたら、座布団を頭に被った記憶が蘇りました。防災頭巾を座布団代わりにする、これって静岡県民あるあるですよね?このお馴染みのアイテムに可愛さを掛けたものがレスキュッションです!オシャレなカフェにありそうなクッションが、緊急時には頭を守ってくれる防災頭巾になります。レスキュッションが、皆さんの防災意識を高めるきっかけになれたら嬉しいです。

『世界の山の問題を静岡の海から変える 天草ソリューション』

・・・青柳美月、木水佑香、松戸允志、齋藤克哉、吉野佑利恵[仁愛大学人間学部コミュニケーション学科]

青柳美月、木水佑香、松戸允志、齋藤克哉、吉野佑利恵[仁愛大学人間学部コミュニケーション学科]

私たちが所属する、福井県の仁愛大学安彦研究室では、最新技術やICTを調査し、現代社会が抱える様々な問題を解決できる人材の育成に取り組んでいます。本プランでは、静岡県が日本No.2を誇る「天草」に着目し、地場産業の活性化を促しながら、天草商品のブランド化を行います。そして、静岡県から世界へ本商品を展開することで、世界の環境問題へのコミットメントを目指します。より魅力溢れる静岡を目指して、最終審査会では精一杯頑張ります!

一般部門 プレゼンテーション
15:00〜
『「女性がプレゼントに選ぶ男性用高級下着」としての認知度向上』

・・・櫻井亮[株式会社sunny voice 代表取締役]

櫻井亮[株式会社sunny voice 代表取締役]

なぜパンツを穿きますか?そう質問すると明確な答えがかえってこない。つまり、目的なく下着を穿いている。そんな見込客に穿き心地を訴えかけても反応はない。そこに問題意識を持っていないためである。だからこそ、弊社は下着が持つ本質的な価値(穿き心地)ではなく、プラスアルファの価値である色欲とステータスに着眼し、「女性がプレゼントに選ぶ」というポジショニング戦略にてニッチ市場を攻めていく。

『「3レス グラインダーシステム」〜労働力不足の克服を目指して〜』

・・・西村祐二[Ascend Works株式会社 代表取締役]

西村祐二[Ascend Works株式会社 代表取締役]

製造現場ではグラインダー作業など、まだまだ過酷な作業が自動化されず残されています。私たちはそのような現場の事情をくみ取り、より現場に近いソフトウエア開発に挑戦していきたいと願います。今回の3レスグラインダーシステムは品質、コスト、納期を大幅に改善したシステムとしてリリースしました。AiやIoTはインターネットだけではなく、より身近な存在として現場作業者の役に立ってこその技術です。今後も知恵を使って現場に優しく使えるソフトを提供できるように挑戦します。

『オリジナル技術・指標によるアオコ抑制水質改善サービス事業』

・・・八木敏郎[協同組合AQUES 代表理事]

八木敏郎[協同組合AQUES 代表理事]

法人を設立以来、アオコ抑制の研究開発を本格的に手掛け、紆余曲折を経て、漸くアオコ抑制装置の係る科学的ロジックを構築、特許申請の準備も進んでおります。今回のビジネスプランコンテストは、来年からのビジネス展開に向けての序章と位置付け、この事業の社会的意義と重要性を伝えられたらと思っております。稀有な事業ですが、私達の生活の基盤を成すものです。是非、最終審査会の席上、私のプレゼンにお耳をお貸し頂けたら幸いです。

『スーパー海藻アカモクで健康と美を届けたい!』

・・・川崎 匠[株式会社GOLD BLUE 代表取締役社長]

川崎 匠[株式会社GOLD BLUE 代表取締役社長]

健康と美容に大注目のスーパー海藻アカモク。このアカモクを使った青汁と、化粧品の製造・販売をしています。私たちはアカモクの素晴らしさを伝え、元気にそして美しく歳を重ねていただきたいと考えています。健康寿命をのばし、生活習慣病の予防に貢献するのはもちろんのこと、静岡産のアカモクを使った商品開発や雇用を拡大することで、地元に貢献したいと思います。身近な人に笑顔と幸せをお届けしたいと思っています。

『静岡をもっと、エモーショナルに。観光地を劇場化する音声アトラクション「Otono」』

・・・青木真咲[株式会社Otono 代表取締役社長]

青木真咲[株式会社Otono 代表取締役社長]

私たちは、観光地向け音声のアトラクション「Otono(オトノ)」で、地域に眠る「ここにしかない」を伝えます。見るだけ・行くだけでは分からない歴史や伝説を音で伝え、まるで劇場や映画の中に足を踏み入れたような世界観を実現します。リアルな視界を最大化する「音声」だからこそ、旅のあらゆるシーンで提供が可能。全国・海外のクリエイターの力と地方の力をマッチングして、静岡から日本の観光を変える挑戦をお伝えします。

昨年受賞者近況報告
16:45〜
『梅ヶ島から本物の感動を伝えることで地球も人もキレイに、
 元気になるチャイシロッププロジェクト』

・・・辻 美陽子[梅ヶ島くらぶ 代表]

交流会&審査結果発表・表彰式
17:10〜

プレゼンテーション終了後、関係機関・来場者・出場者・審査員を交えた交流会を開催(参加費無料)。
主催者からのごあいさつ、審査結果発表・賞状授与も行います(19:00 終了予定)。

最終審査会 審査員紹介

<審査委員長>大橋 弘氏 山邉伸夫氏 志村なるみ氏 北廣雅之氏 森 政勝氏
大橋 弘氏
<審査委員長>
山邉伸夫氏 志村なるみ氏 北廣雅之氏 森 政勝氏

    【最終審査会 審査員】
  • 大橋 弘氏(株式会社静岡銀行 常務執行役員)
  • 山邉伸夫氏
    (株式会社日本政策金融公庫 静岡支店 国民生活事業統轄)
  • 志村なるみ氏(株式会社ABC Cooking Studio 創立者)
  • 北廣雅之氏(関東経済産業局 地域経済部長)
  • 森 政勝氏(株式会社静岡新聞社 総合メディア局長)

様々な業界を代表する審査員をお迎えして審査を行い、各賞を決定いたします。
毎年、鋭いご質問から応援メッセージまで様々なご意見を頂いております。プレゼン後の質疑応答も是非ご注目ください!

最終審査会 開催概要

日時 2019年2月19日(火) 13:00〜19:00(受付12:30〜)
場所 B-nest静岡市産学交流センター6階プレゼンテーションルーム
参加費 無料
申込み方法 「お申込みフォーム」で必要事項を入力、送信してください。
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問合せ先

B-nest静岡市産学交流センター 創業者育成室
〒420-0857 静岡市葵区御幸町3-21 ぺガサート6階
TEL:054-653-8800 FAX:054-653-8801
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リーフレット
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主催 B-nest静岡市産学交流センター、静岡市
共催 (公財)静岡県産業振興財団、静岡商工会議所、静岡県中小企業団体中央会、(一財)静岡経済研究所
協力 (株)静岡新聞社、(株)静岡銀行、(株)清水銀行、しずおか信用金庫、静清信用金庫、(株)日本政策金融公庫 静岡支店
後援 経済産業省関東経済産業局、静岡県

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